2008年11月11日

パームストローク (その2)

パームストローク強化週間が延長されております。

前回までは Big Blue Ocean に取り組んでいましたが一旦保留。
Purple Highway に切り替えました(笑)
BBOは16ビートの頭拍だけにパームが入るし、ストロークのテンポも速いので、
今の自分にはちょっと難易度が高かったようです・・・。

で、Purple Highway。
イントロ〜サビまでは、意外とすんなりこなせました。
運指も難しくないので、これはパームストローク練習には最適・・・と思っていた
のもつかの間。間奏が難しい!!
あくまで今のテーマはパームストローク習得なので、間奏はペンディングとして(笑)
ひたすらサビまでを繰り返し繰り返し。

こと8ビートのパームストロークに限っては、大分形になってきた感じです。
やっぱり手首の捻り、というか、ストロークを主体にしてパームを入れていくという
考え方がポイントっぽいですね。
この辺は一度まとめて書いてみたいと思います。
posted by みっつん at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

パームストローク (その1)

先週末に Big Blue Ocean に取り組んで玉砕して以来、今週はずっとパームストローク
のことを考えております。
これができるかどうかで、弾ける曲も大幅に変わってくるし、その中にはやっぱりいつか
は弾けるようになりたいという曲もたくさんあるので。
というわけで、ヒマさえあればコータローさんの動画をコマ送りで、それこそモニターに
穴が開くのではないかというくらいギロギロ見ていたら、ちょっと分かってきたかも?

まずセットポジション(笑)



今まで自分は手の甲とボディーのトップがほぼ平行くらいになっていました。
が、本物は掌が自分の方を向くくらいにまで、ぐっと手首を捻ってますね。

次にダウンストロークの直後



ここは自分もほぼ変わりなし。指先は完全に伸ばしきることはほとんどないようです。
ダウンストロークは中指と薬指でほとんどやっているように見えます。

次はアップストロークの直前〜アップストローク中



何度も何度も見返してようやく気が付いた最大のポイントがここでした。
っていうかなんで気が付かなかったんだろ(笑)
コータローさんのパームストロークは角度によってアップダウンが往復運動じゃなく、
なんとなく円を描いているように見えることがあり、それが何故かずっと分からな
かったんですよね・・・。
で、今回気が付いたのは指先の軌跡。

ダウンストロークはほとんど弦と垂直に弾き下ろしているのに対し、アップストローク
は下ろしたところより少しネック寄りから弦に対して斜めに戻ってくるような感じ。
アップストロークしつつ、手首を返して元の位置に戻ってくると。
つまり指先はちょっと楕円を描くような感じになっているのでは、と。
ちなみにアップは人差し指と中指でやっているように見えます。

早速それを意識して練習開始・・・。あ、なんか全体的に動きが滑らかになるかも?!?!
もうちょっと練習して動きが身についてきたら、パームストロークに焦点を絞って
動画でもアップしてみようかな?
今週はパームストローク強化週間です(笑)
posted by みっつん at 19:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 奏法研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

鉄弦におけるピッキング

昨日の練習

・Passion (Intro)

まだイントロも完全に弾けてません(笑)
テンポを落とせば苦しいながらも弾けますが、オリジナルのテンポでは
とてもとても。
ま、根気よく練習を続けようかなと。

ところで、先日のログに書いた、鉄弦のピッキングフォームについて、

---
1. 弦を弾く時の指の角度が弦に対してやや斜めになっている。
---


とする理由がなんとなく分かったような・・・。

ポイントは指と弦の角度でなく、ピッキングするときの爪の面と弦の角度
なんじゃないでしょうか?
指と弦を垂直にしてそのまま指を曲げて、爪が全面的に弦にあたるように
ピッキングすると鉄弦の場合、平手打ちを喰らった時のような「ピシャ」
っというイヤ〜な音がするんですよね。

それが同じく弦に対して垂直にピッキングするにしても、爪が弦に対して
斜めに触れるようにすると、ずっと丸い音がします。

要はこの爪のRを利用してピッキングするということなのではないかと。
そうすると指と弦が垂直になるようなフォームだと手首ごと動かさないと
爪のRが使えないのに対し、指と弦が斜めになるような形ならば、指を
曲げるだけで自然と爪のRを使ってピッキングできることになります。
ただその分、弦をこする音は発生しますが。
posted by みっつん at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

右手のフォーム変更(その3)

相変わらず右手のフォームに悩んでます。
鉄弦には鉄弦のフォームがあるということで、YouTubeを中心にいろんな
人の演奏を右手を中心に見てみたところ、100%ではないですが、上手い人
の多くに共通する次の2点に気がつきました。

1. 弦を弾く時の指の角度が弦に対してやや斜めになっている。

クラシックの場合には拳頭のラインが弦に対してほぼ平行になり、指は弦
をほぼ垂直方向へ弾くのに対し、鉄弦の場合は拳頭が弦に対して斜めになり
弦を弾く時はこすり上げるような動きになってる感じです。

爪の形の問題もあるのかもしれませんが、自分がこれをやると、弦をこする
音が微妙に気になるんですよね・・・。

2. 小指の先をトップにつけて弾いている人が多い。

が、自分がこれを真似しようとすると、指が非常に窮屈なんですよね・・・。
小指は他の指より短いので、必然的に弦を弾く時はかなり指を曲げた状態
から指の第2関節だけを使って弾くような感じになります。
とてもじゃないですが力強いピッキングはできないし、アポヤンドなんて
全然できそうにありません。

正直なところ、もう独学の限界かな〜という気がしてきました。
YAMAHAの音楽教室にでも通おうかしら。
posted by みっつん at 11:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 奏法研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

ネイルアタック(その2)

昨日書いた通り、今は手元にギターがないので楽譜を眺めたり
Webでいろいろ調べながら悶々としております。

さて、ネイルアタックです。
自分も全然完璧ではないんですが、最近これかな?という感じを
つかみつつあります。
昨日も書きましたがネイルアタックには少なくとも2種類があります。
(細かく分けるともっとたくさんのバリエーションがあると思いますが)

(1) 1つはアクセントとして使う音程を伴わない所謂「ちゃ」。
(SPLASHや翼でメロディーの裏でずっと続いているアレです)
(2) もう1つは音程を伴うベースのチョッパーのような音を出す方法。
(HARD RAINのメロディーでストローク代わりに使われているのが
いい例ですかね)
これらの使い分けをどうしているのか、思いついたことがあった
ので書いておきます。

(1)の場合、指は第2関節を中心に動かして、爪の動きは爪の面に
対して垂直になる感じ。
デコピンした後、弦を弾くことなく叩くだけです。



(2)の場合、指は第2関節と指の付け根を中心に動かします。
すると爪の動きは爪の面に対して斜めになるので、弦を叩いた後
厳密にはただのデコピンでなく、弦を弾くことになります。



とこんな感じなんですが、どうでしょうね?
ヘタクソの思いつきなので、参考になるかどうか分かりませんが。
posted by みっつん at 09:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 奏法研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

右手のフォーム変更(その2)

今日の練習

・桜咲くころ (通し)
・風の詩 (通し)

昨日書いた右手のフォーム変更ですが、また悩んでしまってます。
クラシックギターの奏法にならって、imaは爪の親指側で弾くように
心がけるようにしたところ、慣れてきたらむしろ弾きやすいかなと
思っていたんですが、押尾氏のフォームを見ると、爪の頂点から
むしろ小指側の部分で弾いているように見えるんですよね・・・。

Kotaro Oshio - Guitar Lesson part 1


確かにこの形だとネイルアタックが混ざるようなフレーズを弾く
場合に、手の形を変えずに済むというメリットがあるような気がします。
ん〜、どうしたもんだろ。
特にpでアルアイレ、imaでアポヤンドを同時に弾くような場合には、
クラシックスタイルの方がいい感じもするし。

というわけで、しばらく時間はかかるかもしれませんが、いろいろ
試行錯誤しながら自分の形を探してみたいと思います。
posted by みっつん at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

右手のフォーム変更

今日の練習

・「戦メリ」Gパート
・「桜咲くころ」通し

最近右手のフォームを見直しています。
今までimaは第2関節を折り曲げる形で、指先で弦を弾くような
恰好でした。
しかしこれはあまりよろしくなくて、指の付け根の関節を使って
指全体で弾く方がいいらしい、ということで若干手首を向こう側
に出す感じで指を立て気味にしました。
うん。確かにこの方が音量も出るし、音が芯がしっかりしている
気がします。

それはさておき、問題なのはむしろ親指(p)。
今までずっと爪は使わずに指の腹だけで弾いていたんですが、
やっぱりこれだとクリアな音色が欲しい時にだめなんですよね。
ということで一念発起して(大げさ)クラシックギターのスタイル
を参考に右手の形を大改造。

ここが非常に参考になりました。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/g-warita/advice.htm

しかし人差し指と親指をXの形にするっていうのが、なかなか
身につかないですね・・・。気が付いたら元の形に戻っていること
しばしば。
肉から爪に切り替えたことで、まだまだ空振りすることも
しょっちゅうです(笑)
posted by みっつん at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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