2009年03月22日

コムピエゾを試してみる

注文したサンライズが来る前に、別に注文していたステレオのエンドピン
ジャックが届いたので、コムピエゾの方から先に試してみました。



今回使用するエンドピンジャック。サウンドハウスで通販購入しました。



台座に接着したコムピエゾです。
TYPE1にするか、TYPE3にするかでちょっと迷ったのですが、アンフィニさんの
オススメに従ってTYPE1にしました。
エンドピンジャックに半田付けをして、まずは貼り付け位置を決めるために
トップに両面テープで仮止め。
何箇所か試してみて、ブリッジの1弦側近くに決めました。結構一般的な貼り付け
位置なのかな?

これまたアンフィニさんのブログで紹介されていた、ピエゾのシールド加工も
やってみました。



まだ若干ノイズは残っているものの、ピックアップに手を近付けても影響が全然
なくなりました。
残っているノイズはエンドピンジャックか、ケーブルか、それ以外の部分に問題
があるのかもしれません。

で、肝心のコムピエゾの音ですが・・・、3000円なら十分な音じゃないかなと、
個人的には思いますね。少なくとも、以前買ったベルキャットの2000円ピエゾより
は遥かにマシです(笑)
若干高音がキンキンするような印象もありますが、思ったより低音も出ているし、
まぁ悪くないのではないかと。
マグとブレンドした時にどんな音になるかが楽しみです。
posted by みっつん at 18:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 機器関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

歯・・・歯止めが・・・

ついに SUNRISE S-2 を注文してしまいました。
海外の通販サイトで送料含め26000円とちょっと。安いですね〜。円高のおかげです。
ていうか、ギターにかけるお金に段々歯止めが利かなくなりつつあります。
ヤバイなぁ・・・。

先週の中頃から高熱を発して寝込んでいたのですが、熱のせいで血迷ってしまったか?(笑)
posted by みっつん at 17:53| Comment(8) | TrackBack(0) | 機器関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

入院

ギターの診断をして頂くために、チューンナップの予約をしていたアンフィニさん
を訪ねてきました。

まずは自分のギターを見て頂く。
ネックには問題なく、まっすぐ過ぎるくらいまっすぐとのこと、ホッ。
買った時から弦高は低めだったのですが、MARTINの工場出荷状態としては珍しい
らしいです。
ただ、弦高が1弦側が低く、6弦側が高くなるよう傾斜がついているので、これを
フラットな状態に近づけた方がいいでしょうと。
あと弦落ちが気になっていた1弦。アンフィニさん曰く、MARTINはネック幅を
一杯に使い過ぎ、逆にYAMAHAは弦間が狭過ぎだと。
今回のチューンナップでは、親指での押弦をしやすく1弦の弦落ちを防ぐようにする
よう、全体的に6弦側にずらしてもらうことにしました。

と、チューンナップの方向性が大体決まったところで、M-Factoryを載せた押尾仕様
のD-28というのを弾かせて頂きました。
GEではないものの、弦高その他もろもろ全て押尾仕様を調査して再現されたそうで、
まぁ、これが素晴らしいの何の(笑)
思わず自分の腕が上がったのではと錯覚しそうな勢いでしたよ。

自分のD-28はそのままお預けして帰ってきたので、しばらく家で弾けるのはFGのみ。
どんな風に変わって帰ってくるか楽しみです♪
posted by みっつん at 18:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 機器関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月31日

答え合わせ

不完全ながらも一応ステレオ出力に成功した Rare Earth Blend。

なんと、配線の仕方について問い合わせのメールをしてから10日以上も
経った今になって、FISHMANから回答が返ってきました。

回答によると、線を付け足すべきだった場所は写真の赤丸の位置とのこと。



なるほど考えてみたら、他の出力用ケーブルと同じく、線を付けるべき
端子はまとまった位置にあってしかるべきでした。
今回のマイナーチェンジでは、基盤は大きく変わらず単純にマイク出力の
線が省かれていたようです。

ということで、指示の通りに早速線を付ける場所を変えてみました。
プリアンプを通った後の信号が出てくるので、以前より音が大きくなってます。
これで後はケーブルをシールドできればなおいいんですが・・・、まぁ
とりあえずはこのままでいいかな。
その内ニコピンを仕入れて、ニコアースも試してみたいです。
posted by みっつん at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 機器関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

Rare Earth Blend ステレオ化(一応成功)

いきなり頓挫してしまった Rare Earth Blend のステレオ化。
独立したマイク出力の線が無いと、メーカーサポートに問い合わせた
ところ、帰ってきた返事は

「新しい製品は、マイクとピックアップの線が分かれていません。
 あなたの持っている製品はそれである可能性があります。
 その場合、ステレオ化できる唯一の方法は、誰かに別の信号線を
 追加してもらってマイクとピックアップの信号を分けることです。」

翻訳はちょっといい加減ですが、大体こんな感じ。
っていうか「誰か」って誰よ?

英語でのやり取りになるので、その後 gezkaz さんに多大な協力を頂き
(というか、ほぼ全部文章を書いて頂いたのですが)、旧型の製品と交換
してもらえないか、約2週間に渡って交渉しておりました。

結局埒が明かず、それならそれで、マイクの独立した信号線を追加する方法
を教えて欲しいと書いたところナシのつぶて・・・。
勝手に仕様変更した上、マニュアルの記述を変えず、サポートもしないって
どういうことかと!

返品するという選択肢もあり、どうしようか考えた挙句、自力で線を追加
することにトライしてみました。


想像するに、マイクとピックアップのブレンド率を変えているホイールが
可変抵抗となっているはずなので、可変抵抗に入力している、マイク側の
端子に線を付ければいいだろうと。

ケースを開けてみると写真のような状態で、



ブレンド率を変えるホイールの真下にある、大きめの接点のどちらかだろう
と思っていたのですが・・・、これがどうもどちらでもない。
分からないので、ちょっと妥協して基盤に付いているマイクの線の接点と
同じところにくっつけました↓



ケースに穴を開けて、線の出口を作っています。

H4に繋げてテストしてみたところ、一応ステレオの右にマイクが、左に
ピックアップが入るようにはなりました。
が、プリアンプを通った信号を取れなかったので、マイクの音は若干小さいです。
とりあえずは、H4へ入力するときのゲイン調整でごまかそうかなと。
あと、付け足した線はシールドしてないので、当然ながらノイズにかなり
弱いと思われます。

ギターのエンドピンジャックの穴あけもしました。



素人工作としてはまあまあかな?
バナナムーンのHPに出ている穴あけの方法が非常に参考になりました。感謝!
posted by みっつん at 14:31| Comment(7) | TrackBack(0) | 機器関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

いきなり問題発生

Rare Earth Blend のステレオ化にとりかかりました。
がここでいきなり問題発生
下の説明書によると、黒のマイク信号の配線を変えるべしとあるのですが・・・



いくらさがしてもそんなのありません



あるのは赤、白、シールドだけ。
説明書のもうちょっと前の方には、赤、白、黒だけでなく、使われていない
青や緑、黄色の線もあるというのですが、それも無し!

とりあえずメーカーのサポートページから拙い英語で質問を投げてみましたが、
一体どうなることやら・・・。
仕様変更されて今はステレオ出力できません、なんてことになったら泣くに
泣けませんが、そこはアメリカの製品なので十二分にありえそうで怖いです
posted by みっつん at 20:50| Comment(6) | TrackBack(0) | 機器関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

Rare Earth Blend



あれこれ考えた挙句買ってしまいました。Rare Earth Blendです。
ハムバッキングタイプのマグネチックピックアップと、コンデンサマイクから
の入力をこれ一つで取れる上にプリアンプ内臓なので、コストパフォーマンス
は非常にいい製品なんじゃないかなと思います。

とりあえずケーブルはサウンドホールから垂らした状態で仮付けして動作確認
だけしました。



バランスを完全にマグ側に振った状態、完全にマイク側に振った状態、中立の
3種類でちょこっとだけ SPLASH を録音して試してみました。
直感的にはマグ3:マイク7くらいの割合が良さそうかな。
ま、何の曲をやるかにもよりますが。

ところでこの Rare Earth Blend、工場出荷の状態だとマグとマイクがブレンド
された状態でモノラル出力されるようになっていますが、説明書にはマグとマイク
を独立してステレオ出力する方法が書かれています。



この方法でマグとマイクの出力をバラで録音しておけば、DAWでそれぞれ独立して
イコライジングしたりエフェクトかけたり、聞きながらバランスを調節すること
ができるので嬉しいですね。

ボディのエンドピンの穴開け、ステレオ化、マイク位置の調整といろいろやること
はあるものの、これから先ちょっと忙しくなるので少しずつやっていきますかね。
まずはブラックモンスターの録音(録画かな?)が目標です。
posted by みっつん at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 機器関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

ZOOM H4n



ZOOM H4 のマイナーチェンジ版が出るみたいです。

Samson delivering Zoom H4n handheld recording device at CES

画面が大きく見やすくなってますね。
個人的には外部入力と内臓マイクの同時録音ができればいいな〜と。
ピックアップからの入力と、マイクの同時録音がこれ1台でできれば、
押尾サウンドを目指す宅録派には嬉しいですよね。
でもたぶんダメなんだろうなぁ〜。
posted by みっつん at 21:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 機器関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

H4で録音してみた

早速H4を使って試しに録音してみました。
と、その前にH4を固定するための三脚も買ってきました。
コイデカメラで1200円也。

三脚に固定するとこんな感じです。
この三脚は買ってから知ったのですが台座部分がワンタッチ
で取り外しできるので非常に便利。
H4を手にとって操作したいときに非常に楽チンです。


また、台座を全方向に傾けることができるので、今回はこんな
感じに設置して、ステレオマイクで高音弦〜低音弦の音が多少でも
分散することを狙ってみました。



で、早速録音開始。
アルペジオ系、ストローク系、両方のサンプルとして、風の詩の一部と
SPLASHの一部を録りました。

風の詩

SPLASH

両方とも録音時のエフェクト無し、生音を SoundEngineでノーマライズした
だけです。
若干低音がこもるような感じがするのは気のせいか楽器のせいか?
あと、こっちはオマケ(笑)

Merry Christmas Mr.Lawrence
 録音時にコンプレッサー使用、録音後SoundEngine で Reverb 追加。

音質としてはとりあえず買ってよかったと思えるレベルです。
あとはマイクのポジションによって、また音の性格がいろいろ
変わりそうなので、その辺が要研究ですかね。
posted by みっつん at 22:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 機器関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

ZOOM H4

とうとう買ってしまいました、ZOOM H4
ピックアップ&プリアンプや、他PCMレコーダーとの比較でいろいろ
悩んだんですけどね。

・USBオーディオとして機能する。
 → ライン録音+Webカムで動画を撮ることも可能。

・ACアダプター付属
 → 使用するのは家の中だけなので、電池切れの心配はしたくない。

・三脚用のアタッチメントが付属
 → 細かい点ですが、これは嬉しい。

・Cubase4LE付属
 → DAWもちょっと使ってみたい。

・4トラックMTR機能搭載。
 → 実際使うかどうかは分かりませんが(^^;

といった理由での選択です。
拡張性もあるので、心配していた「安物買いの銭失い」にはならないんじゃないかな。

逆にTASCAM DR-1と比較すると本体のみでのマイク録音が音質面で若干劣る
というのはあるそうなんですが、H4はファンタム電源供給可能で、外部マイク
として良質なコンデンサマイクを接続可能ということで、どうしても生音
の音質にこだわるなら、マイク買えばいいやってことで。
その前に生音のいいギターを持ったらの話でもありますしね(笑)

むしろH4を買うにあたって、最後まで引っかかったのはその外見・・・。
ぱっと見、どうしてもスタンガン or 髭剃りを連想してしまうという(笑)
posted by みっつん at 13:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 機器関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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