2009年12月17日

ミニPAが欲しい!

ボーナスが出たこともあり、今久しぶりに新たな物欲に支配されております。
件名の通り、ミニPAシステムが欲しいなと。

普段家で弾いている時は常に生音ですし、Recする時は生音をマイク録音かラインから直か
なんですが、なんかこうちょっと大きい音量で空気を震わせて弾きたい衝動にかられているのです。
Eternal Chain のツアーを見に行ったからなのか、あるいはアンフィニさんのところでPAを
繋いで弾かせて頂いたからなのか、ともかくPAが欲しい。

ということで早速検討開始。

一番簡単なのは、アコギ用のアンプを買う。これだけ。
でもアコギ用のアンプといえど、その音は生音とは程遠いとか。
やはりここはエフェクター、ミキサー、パワードスピーカーまたはモニターの組み合わせが
良さそうです。

まず考えられるのが、アンフィニさんのブログでも紹介されている、Lexiconのリバーブにdbxの
コンプレッサー、ベリンガーのミキサーを組み合わせたシステム。
個人ユースとしては十分過ぎるシステムであり、値段もそんなに目ん玉飛び出るほどのものでは
ありません。
が、ちょっと移動が大変っていうのと(ラック込みで10数kgとか)、目ん玉飛び出るほどではない
にしてもそれなりの出費を余儀なくされます。

となるとリーズナブルでいいのが、ZOOM A2 あたりのエフェクターとコンプは諦めてプリと
ミキサーを普通のエフェクターボードに収納したコンパクトPAかなと。
ちょっと安めのパワードモニターを合わせても3万でお釣りがくるというのは魅力で、今はかなり
こっちの選択肢に傾いています。

でもな〜、それで音に不満が出たらどうしよう・・・とか、モンモンとしているわけで(笑)
できれば年内に手に入れて、快適な正月を過ごしたいですね(爆)
posted by みっつん at 18:32| Comment(7) | TrackBack(0) | 機器関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

ストラップをつけてみた

先週の Eternal Chain ツアーライブで買ってきたストラップ。
日曜日に早速付けてみようかと思ったものの、これがちょっと難儀しました。
アコギにストラップを付けたことが今まで無かったもので、いろいろ分からず悪戦苦闘です。

まずヘッド側。
既にシャーラーのロックピンをアンフィニさんのところで付けて頂いていたので、ピンの受け側
をストラップに付けようとしたのですが・・・



あ、穴が小さい・・・。
ピンの径は10mmくらいあるのに、ストラップの方は6mmくらい?
薄手のストラップなら問題ないかもしれませんが、厚さ2mmの牛革ではさすがにキツいです。
近くのホームセンターでハトメ抜きを買ってきて穴を拡大しました。



うーん、すっきり。

次はエンドピン側。
こっちはハトメ抜きを買う前に、カッターナイフで広げようとトライしてしまったので、若干見栄え
が悪いです
ピックアップ付けてなかったら問題なかったんだろうけどな〜。



ともあれ一応取り付けはできたので、早速スタンディングで練習練習。
やっぱり座って弾くより難しいなぁ・・・。
しかし今まで使っていたエレキ用のストラップと比べると、全然肩が疲れなくてイイ感じです!
ストローク系の曲を中心に一通り立って弾いていたら汗だくになってしまいました。
posted by みっつん at 21:01| Comment(12) | TrackBack(0) | 機器関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

ストラップピン



アンフィニさんのところでストラップピンを打ってもらいました。
場所はコータローと同じ、最近定番となっているネックヒールサイド。
ちなみにロックタイプのこのピンはコータローが使っているのと同じもの
だそうです(うふ)。

具体的にライブの予定があるわけではないのですが、近い将来人前で弾く
機会があるかもしれないというのと、練習であってもストローク系の曲を
弾く時はスタンディングの方が楽しそうだな〜と。

アンフィニさんには、またしても濃ゆいタメになる話をいろいろと聞かせて
頂きました。いつもながら感謝です。
特にコンタクトの作り方、付け方については思わず「なるほど!」と言う
ことが何度も。
これをしっかり生かせればいいんですけどね〜。
コンタクトについては、また自分なりにいろいろ研究してみたいですね。
って、練習も頑張ろう(笑)
posted by みっつん at 00:06| Comment(10) | TrackBack(0) | 機器関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

コムピエゾ取り付け (その2)

以前取り付けて、一応これまで使ってきたコムピエゾ。
高域のモヤモヤ感がやっぱり気になるので、付け直してみようかと思っていたら、
壊してしまいました orz
ということで、2個目のコムピエゾを購入(爆)。今日2度目の取り付けとなったのでした。

今回はかなり捨て身に出て、いろいろ試してみました。まぁこういうことができるのも
3000円ピエゾだからということで(笑)
まず、振動を拾う銅板の台座側のゴムシートを剥がしてしまいました。



余計なものは外してしまった方が、少しでも高域成分の感度がよくなるのではないか
という素人的発想です。

次に台座を付属の木製板(エボニーだったかな?)から、プラスティックの板に変更し、
台座への接着はエポキシ系接着剤ではなく、グラスネイルのボンダーを使ってしまいました。
なるべく硬い接着剤で付けた方がいいかな〜、というこれまた素人的発想。



もちろん今回も銅箔テープによるシールド加工を施してます。

ボディーへの貼り付け位置はほぼ前回と同じ。ブリッジの1弦寄りから斜めに出ている
ブレーシングに沿う形でつけてます。

で、問題のサウンドですが・・・、とりあえず以下2ファイルを聴いてみてください。

前回貼り付けた時のサンプル

今回貼り直した後のサンプル

両方ともピエゾのみの音で何の加工もしてません。Solsticeのイコライザもほぼ同じ設定
で、若干トレブルを上げてます。

どうでしょう?
個人的には特にアタックの時のモヤモヤが晴れ、スッキリしたように思います。
コーラスとリバーブをうっすらかければ、マグを使わずコンタクトだけでも結構勝負できる
音になるのでは?!
posted by みっつん at 18:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 機器関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

D-TAR Solstice



ジャジャーーーーン!!

買っちゃいました。D-TAR Solstice。
PA繋いで鳴らすならまだしも、宅録するだけのためにそこまで金使ってどうすんの?
と思われた方!!・・・・・そのとおりだと自分も思います!!(爆)

S-2 付けたところで終わりにしようと思っていたんですけどね・・・。
物欲は留まるところを知らず、とうとうこれまで買っちゃいました。

というのも、2週間くらい前にピエゾの貼り付け位置を変更して、もうちょっとマシな音
にならんもんかなといろいろ試していたのですが、どうしても高域が曇るんです。
これがピエゾだけでなく、S-2 の方もなんかヘンだなと。
最初は「おおっ!S-2 の音!」と思ったものの、やっぱり高域と低域がバッサリ切られて、
中域だけがモワモワと聞こえる感じで

S-2 とコムピエゾを取り付けたときに、インピーダンス変換用と割り切って(ピックアップ
から直にオーディオI/Fへは繋げないので)、一応DIを買ったのですが、実はこれが
ベリンガーの激安DI(3000円)・・・。
やっぱりコレのせい?という疑惑をぬぐいきれず、ついにプリアンプ購入となったと。
まさに安物買いの銭失いと言わずしてなんと言おう(爆)
プリアンプ買っても音が変わらなかったら、さらに救いようがないですが(自爆)

ということで、次に考えるのは何を買うか?
マグとピエゾの2系統の入力のあるプリアンプというと、考えられる選択肢は

・M-Factory
・アンフィニ PM-200ef
・D-TAR Solstice
・Crews DPA-2A
・BOSS AD-5
・LRBaggs MIXPRO

というところで、下から上に行くにつれてお高くなりますね。

金に糸目をつけないのであれば、PM-200efがベストチョイスというのは分かりきった話
ですが、残念ながら予算的に却下
意味のあるこだわりかどうかは分かりませんが、それでも2系統の出力が独立して取れた
方がいいなということで、D-TAR Solstice にしました。
ネットで音源を公開している方でも、Solstice を使っている人多いですし。

さて問題の音の方ですが・・・。まずは以下音源を聞いてみてください。

ベリンガー激安DIでの録音

D-TAR Solsticeでの録音

どちらもマグは混ざっていないコムピエゾのみの音で、何の加工もしてません。
実は今回テスト録音する前に、またピエゾの貼り位置を微妙に変えていまして、その結果
ベリンガーでの音も全然変わってしまいました。
思わず値段なりということで、これでもいいかな?と思ってしまいそうな感じです(爆)
しかしSolsticeの音と聞き比べると、高域の倍音の出方がやっぱり違うかなと個人的には
思うんですがどうでしょうね?

ちなみに Solstice 本体は今回も海外から個人輸入しました。
国内で代理店経由の品を買うと大体6万円弱というのが相場ですが、海外通販だと送料
込みで $368。日本国内用のアダプターを別途買っても4万円ちょいなので、かなり違いますね。

これでピックアップから先のシステムにかけた費用は、ざっくり

SUNRISE S-2 27000円
コムピエゾ 3000円
D-TAR Solstice 40000円

で、合計70000円。
もしPA繋いで鳴らす機会があるなら、あとはエフェクターと、場合によっては4chくらいの
ミキサーを買い足すくらい?
宅録で録った後でエフェクトをかけるならこれで十分です。
もうこれ以上物欲に支配されることが無いことを祈ります(笑)
posted by みっつん at 11:19| Comment(9) | TrackBack(0) | 機器関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

ギターハンガー取り付け

先日買ったギターハンガーを取り付けました。
結局、コメントでflavaさんに教えて頂いた方法で、横木を渡してその上にハンガー
を取り付ける形にしました。
壁をコンコン叩いていくと、どうも端の方はボードの下に木が入っていそうだった
ので、アンカー無しのネジ止めで大丈夫かなということで。

以下、ホームセンターでそろえた材料

・木材
 20mm x 90mm x 1800mm を 1040mm にカット (240円)
・タッピングビス
 皿3.5φ45mm (壁への取り付け用)、なべ3.5φ16mm (ハンガー取り付け用)
 それぞれ160円くらい(だったかな?)

木材にはあらかじめ2mmの下穴をドリルで開けてから、タッピングビスを通しました。
完成の図がこれです。



土台の木を壁に取り付けるときは、一応力のかかり具合を考慮して、上を重視した
3点止めにしました。



部屋全体がなんかすっきりした感じです。ギターハンガーを使うと、なにより
スペースを有効に使えていいですね。
ウチの奥さんはダイニングテーブルでの席位置の関係上、ギターから圧迫感を感じ
ると言っていますが・・・
posted by みっつん at 14:28| Comment(10) | TrackBack(0) | 機器関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

ギターハンガー

ギターハンガーを買いました。



HERCULES のロックするタイプのやつです。
アンフィニさんのところで見た時から、いいな〜と思っていたのです。
というのも、今の我が家のギター置き場はこんな状況になってまして・・・



ウチは室内で犬を飼っているので、悪さをされないようにするには、ちょっと
高いところに避難しておく必要があるのです(笑)

といってもこの状況では不安定で怖いし、ちょっと大きい地震がきたら
ひっくり返ることも考えられそうです。
ということでギターハンガーを買ってみました。

が、石膏ボードにハンガーを固定するのは、かなり心もとないので、実際どう
やって設置するかを考え中・・・
posted by みっつん at 22:40| Comment(5) | TrackBack(0) | 機器関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

ノイズ退散!!

前々回のエントリに書いた通り、ピックアップの取り付けはしたものの、相変わらずブーン
というハムノイズに悩まされています。今回はその続き。

銅箔シートを使ったコムピエゾのシールドはしているし、内部の配線は GEORGE L's だし、
その上ピエゾ側だけ BELDEN のシールドを被せてあるしで、思いつく限りのことは
一通りやりました。

それでもダメなので、うーんと唸ったままなすすべなかったのですが、ちょっと頭を冷やして
考えてみたら、ギターの中じゃなくエンドピンからオーディオI/Fに至る途中に問題があるの
ではと・・・。

我が家の録音環境は現在、

 ギター → ステレオケーブル → Y字ケーブル → DI
   → モノラルケーブル×2 → オーディオI/F → PC

と接続されています。

これらの途中途中をあちこち手で触っていき、ノイズが大きくなるところ、小さくなるところ
が無いかを探っていったらありました、そのポイントが。
Y字ケーブルに接続しているステレオケーブルのプラグと、DIの筐体を同時に触ったらぐっと
ノイズが減ります。同時にというのがミソで、どちらか片方では変わりません。
ちなみに DI は今回 S-2 購入と同時に間に合わせで買った、価格的には最低レベルの安物です(爆)

そこで、ステレオシールドのスリーブと、DI筐体裏のネジを銅線で結んでみたところ、ノイズ
はほぼ消えました!!ゼロではありませんが問題ないレベルです。

・・・とは言うものの、なんか釈然としないというか、結局何が悪かったのか? 今回の処置で
問題はないのか? なぜマグ側は始めから問題なかったのか? その他もろもろ分からないこと
だらけです。
一応理系大学出身なので、電磁気に関する物理的な基礎知識はあるものの、ギターやオーディオ
関係となると全くと言っていいほど知識がないんですよねぇ
posted by みっつん at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 機器関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

S-2 & コムピエゾ取り付け

SUNRISE S-2 とコムピエゾの取り付けをしました。
今回はその作業レポをご紹介。・・・と、その前に。

今回の取り付けに当たっては、前回アンフィニカスタムワークスの工房を訪ねた時に
藤岡さんから頂いたアドバイスを大いに参考にさせて頂きました。
この場を借りて改めてお礼申し上げます

アドバイスは、主に以下の通り。

・マグを外している時でも貼りピエゾだけ使えるように、貼りピエゾをTipから出した
 方が便利。

・ケーブルをボディに留める時、トップには貼らない方がいい。また、ケーブルが
 ボディに直接、間接的にも触れないようにする。(マイクロフォニック現象により
 ケーブルが音を拾わないよう)

・貼りピエゾのシールド加工の方法。(こちらはお店のブログで紹介されていますね)

・S-2を取り付けるときは、ピックアップ上のネジを低音弦に合わせる。(S-2の高音
 弦の入力は捨てて高音側は貼りピエゾに任せる)

ざっとこんなところですかね。

(あ、この件でアンフィニさんへの問い合わせはやめてくださいね。念のため)

それでは作業開始!!

コムピエゾのシールド加工と、エンドピンジャックまでの接続は以前済ませていまし
たが、今回シールドを GEORGE L's に変えました。
ピックアップ近くでシールドをぶった切って、芯線を半田付け。芯線とシールドを
絶縁した上で、シールドを重ね合わせて収縮チューブで仕上げてあります。
(ここの写真撮るの忘れた・・・)

S-2 からエンドピンジャックは、S-2 から出ているシールド 〜 ミニプラグ、ミニジャック
〜 エンドピンジャックという形になるので、ミニジャックとエンドピンジャックの間も
GEORGE L's にしてみました。

エンドピンジャックへのシールド取り付けが、ちょっと細かい作業になる上、ちゃんと
絶縁しなければいけないので、若干難儀しました。



S-2側のシールドにもミニプラグを付けて、半田付けの絡む作業は終了。
続いてボディに入れたときの配線をイメージして、ケーブル固定用のクリップを貼り
付ける場所の位置決め。
ここは各端子の位置を決めてから、後でボディ内で留める場所を決めるべきなのか、
予め留める場所を決めてからボディに入れるべきか、分からないところだったのですが、
私は作業のしやすさを優先して、先に留める場所を決めてクリップをつけてしまいました。



クリップはケーブルが直接触れてボディの振動を受けないように、スポンジ状のもので
くるんであります。



マグ側のミニジャックはこんな感じで、これまたボディの振動を受けないように、
ウレタンの土台の上に、S-2 のインストールキット付属のジャック固定用パーツを
貼りつけました。



ジャックは両面テープで固定し、白いパーツとウレタンの間は念のためゴム系接着剤
で固定しました。
プラグ側はフリーになっているので、状況に応じてマグだけ外すことも簡単にできます。

これらを全部ボディの中に入れて各パーツを両面テープで貼り付け。
最後に S-2 のプラグをジャックに指して、サウンドホールに固定したら完了。



S-2の取り付け位置は若干1弦よりにオフセットさせて、6弦のちょうど真下にピン
が来るようにしました。

早速、H4につなげて見たところ・・・、S-2は問題ないのですが、ピエゾの方から結構
ノイズが出てきます・・・ うーん、なんでかなー。
銅箔シートによるコムピエゾのシールド加工が上手くできない or GEORGE L's のケーブル
に接いだ時にシールドがちゃんと繋がってないのかな?とも思いましたが、テスターで
確認したところ、銅箔シートからエンドピンのグランドまではちゃんと導通しているみたい。

しかし音はともかく見た目的にもS-2が付いている姿というのはいいですね(笑)



posted by みっつん at 18:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 機器関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

S-2きたー!



注文していたSUNRISE S-2がやっときましたー!

注文してから発送されるまでが3週間・・・、発送から到着までが約1週間。
ほとんど1ヶ月近く待たされてしまいましたが、在庫が無い場合、手作りの SUNRISE
だと、どうしてもそうなるんでしょう。

本体と送料で約$270。日本の税関で消費税を600円取られて、結局合計27000円
くらいでした。今更ですがドルが底をついていた頃に、RARE EARTH じゃなく
SUNRISEを買っておけばよかったかな?(笑)

今週末にでものんびり取り付け作業しよっと!
posted by みっつん at 21:26| Comment(6) | TrackBack(0) | 機器関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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