2013年06月25日

最近の録音など(機材編)

なんとなくどこからか突き動かされる気がしたので、ここ最近の録音についてちょっと書いてみます。

いやしかし随分長いことこの手の記事を書いてなかったなぁ。
振り返ってみると、US-600を買った所で止まっていますね。

それからちょっと音に大きな影響のある買い物(値段もちょっと大きいですがw)を3つばかりしてまして、まずその一つがしばらく前に書いた MacBook Air。YouTubeにアップしている動画では「また逢えるその日まで」から、録音と編集は全て MacBook Air + Apple Logic Pro でやってます。

次に…、これは1年半前くらいに買ったんだったかな?どの動画から先で使われているかは忘れてしまいましたが、RODE のコンデンサマイク、NT1-A を買いました。

NT1-A.jpg

これを買ったあとでも動画によっては SM57 単品で録音してたり、あるいは SM57 とミックスしたり、使い方がちょっと定まっていないです。でもここ最近の2つの動画「桜咲くころ」と「Midnight Rain」では、マイクはNT1-Aオンリーです。やっとこれかな、っていうマイクアレンジが分かってきた感じなので、今度はほぼこれ1本になるかも。

そして最後がオーディオインタフェース RME の FIREFACE UC。
いやー、ちょっとこれ頑張りましたw

FIREFACE.jpg

きっかけは MacBook Air を使った GH_System 構築でした。
MacBook と一緒に買った M-AUDIO MobilePre ではどうしてもレイテンシーを追い込みきれず、どうしたものかと考えている時にちょうどアンフィニ藤岡さんとお話する機会がありまして。以前からオーディオI/F付属のマイクプリに疑問を感じていたのと、一度それなりのオーディオI/Fを買いたいなーと思っていたところでもあったので、藤岡さんに教えて頂いたものから RME をチョイスしました。

RMEのオーディオI/Fの素晴らしいところは、MacとWindowsでファームウェアが既に違うということ。それぞれに特化したファームとデバイスドライバもきちんと作りこまれているので、レイテンシーも非常に小さいです。また目的の一つであったマイクプリも非常に高品位です。プロユースにも耐えるとのことで、US-600から比較しても音像がよりクリアになって一皮むけたような気がします。

ただ一つ難点があって、これがちょっと重いw
そもそも携帯することを前提に設計されているわけでもないし、そういう製品でもないので仕方ないのですね。携帯性を重視するなら Babyface の方がいいかもしれません。

と、こんな感じで次回は実際の録音について書いてみたいと思います。


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posted by みっつん at 23:06| Comment(0) | 機器関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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