2009年12月28日

ミニPAシステム製作記(その2)

前回パッチケーブルの製作と仮の音出しまでやっていたので、今回はエフェクターボード
の中でそれぞれの部品の固定を。



アダプター類はタイラップで電源タップに縛って、下敷きのウレタンパッドともタイラップ固定。
念のために横の壁とちょっと強力な両面テープで固定してます。
ミキサーその他機器類は、実はちゃんと固定はしてません(爆)
ただ、ふたの側にも大きなウレタンパッドを貼り付けて保護をしているので、気を付けてさえ
いれば運搬中に壊れることはないかなと。
そもそもエフェクターボードの本来の使い方とは逆に箱側を使っているので、その辺は
いたしかたなし。

で、本格的に音を出すのはさすがに家では無理なので(一軒家と言えど、住宅密集地なので)
近所のカラオケ屋へ行ってきました。

まずはエフェクト0の状態でドライサウンドのバランスだけを調整。
マグのボリュームを上げるとプレーン弦がうるさ過ぎ、マグのボリュームを下げると低音スカスカ
というあちらを立てればこちらが立たず状態。
今回六角レンチを持っていなかったのでできなかったのですが、ボールピースの調整も
必要かもしれません。

ある程度のところで妥協して、エフェクトを混ぜていろいろやってみました。
が、深めのリバーブをかけると、マグがフィードバックしちゃうんですよねぇ・・・。
最初ピエゾがハウっているのかと思ったんですが、マグを完全にカットすると現象が出ないので。
ZOOM A2のアンチフィードバックをONにすることで幾分マシになりましたが、根本的な解決法
ではないのでどうしたものか?

それから今回一番問題だったのは、パームヒットが全然聞こえないこと(爆)
親指のボディーヒットは「カンカン」と鳴りますが、パームの「ドンドン」は全くと言って
いいほど聞こえません。
以前ブラックモンスターを撮った時にあれ?と思ったのですが、どうもコムピエゾの付け方
に問題があるようです。

前にも書いたとおり、コムピエゾは今はプラスティックの台座に載っています。
以前エボニーの台座を使っていた時は、高域が弱い気がしていて、それを解消するために
プラの台座に載せて、さらに接着剤も硬いものに変えたのですが、これによって周波数の高い音
には狙い通り反応するものの、低い音を拾えなくなってるんじゃないかと思うんです。
やはりコンタクトの台座はボディの素材に近いものにすべきなんだろうな〜と。

スプルースの板が手軽に手に入ればいいんですけどね(笑)
posted by みっつん at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 機器関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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