2009年08月01日

コムピエゾ取り付け (その2)

以前取り付けて、一応これまで使ってきたコムピエゾ。
高域のモヤモヤ感がやっぱり気になるので、付け直してみようかと思っていたら、
壊してしまいました orz
ということで、2個目のコムピエゾを購入(爆)。今日2度目の取り付けとなったのでした。

今回はかなり捨て身に出て、いろいろ試してみました。まぁこういうことができるのも
3000円ピエゾだからということで(笑)
まず、振動を拾う銅板の台座側のゴムシートを剥がしてしまいました。



余計なものは外してしまった方が、少しでも高域成分の感度がよくなるのではないか
という素人的発想です。

次に台座を付属の木製板(エボニーだったかな?)から、プラスティックの板に変更し、
台座への接着はエポキシ系接着剤ではなく、グラスネイルのボンダーを使ってしまいました。
なるべく硬い接着剤で付けた方がいいかな〜、というこれまた素人的発想。



もちろん今回も銅箔テープによるシールド加工を施してます。

ボディーへの貼り付け位置はほぼ前回と同じ。ブリッジの1弦寄りから斜めに出ている
ブレーシングに沿う形でつけてます。

で、問題のサウンドですが・・・、とりあえず以下2ファイルを聴いてみてください。

前回貼り付けた時のサンプル

今回貼り直した後のサンプル

両方ともピエゾのみの音で何の加工もしてません。Solsticeのイコライザもほぼ同じ設定
で、若干トレブルを上げてます。

どうでしょう?
個人的には特にアタックの時のモヤモヤが晴れ、スッキリしたように思います。
コーラスとリバーブをうっすらかければ、マグを使わずコンタクトだけでも結構勝負できる
音になるのでは?!
posted by みっつん at 18:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 機器関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
みっつんさん はじめまして
こんにちは。すばらしい演奏ですね。音質もとてもクリアですね。ノイズ対策は銅箔テープ以外に何かされているのでしょうか?ひとつ教えていただきたいことがあるのですが、使用しいるコンタクトPUはどこのメーカーのものなのですか?それと、PU取り付けのところに1弦寄りの斜めのブレーシングに沿う形でコンタクトPUを貼り付けたと書いてあったのですが、これはブレーシングとブレーシングの交点につけたということなのでしょうか?それともブリッジの直下に貼り付けられたのでしょうか?是非参考にさせて頂きたいので具体的なコンタクトPUの貼り付け位置を教えていただけないでしょうか?長文になってしまいすみません。それではお返事待ってます。
Posted by SUGI at 2009年08月12日 14:38
SUGIさん
はじめまして。

私が使っているピエゾはコムミュージックという会社が発売しているコムピエゾというものです。
(http://www.commusic.co.jp/type1.html)
私が使っているのは type1 という一番安いやつですが、アコギに取り付けて使っている人の中では
type3 も人気があるようですね。

ノイズ対策としては、銅箔テープによるシールドの他にピックアップとエンドピンジャックを
つなぐケーブルにベルデン8412のケーブルからシールドだけを取り出したものをかぶせています。
でもこちらは効果のほどは??です。

ピエゾの取り付け位置に関しては、新岡先生のサイトが説明が丁寧で役に立つと思います。
http://www.geocities.jp/harmony1310/jikken/fruch_d23cr_shoki_nico/fruch_d23_shoki_nico.html
↑のページにトップ板を裏側から見た写真がありますよね?
その写真で「高音側 A」と書かれている部分に私はピエゾを貼り付けています。
Posted by みっつん at 2009年08月12日 17:55
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