2009年01月28日

ブラックモンスター (その4)

相変わらず練習の続いているこの曲。
昨日はヘッドホンでCDの音源を聞きながら、それに合わせて練習しました。
テンポ感を体に染み付けると共に、実は弾けてないところとかが良く分かるので、
他の曲でも大体弾けるようになったかな〜という頃に、いつもやっているのです。

以前SPLASHや翼でこれをやった時は、音源の速さに全然ついていけなかったりも
したのですが(笑)、その点に関しては今回は問題無し。
が!!曲の出だしからいきなり決定的に違うことに気がつきました。

それはずばり「シャッフルのリズム」

音源の方は、聞いてるだけで体が動き出しそうなくらい跳ねまくっているのに、
私のリズムのなんとモッサリしていることか
コータロー本人のリズムがスキップだとしたら、私のリズムはまるでうさぎ跳び
のようだと言ってもいいくらい(笑)

と、そのリズムを意識しながら弾きはじめたら、これが難しい!!
Aメロの出だし、2,3弦のユニゾンで A→C→D と行くところだけでも、すばやく
カキカキっとポジションを移動しないと、あの「跳ねてる感」は出せません。
っていうか、このシャッフルのリズムがこの曲の生命線なのかなーと。


押尾コータローの曲を練習しはじめて、ちょっと弾けるようになったかな?って頃
に本人の演奏を聞くと、改めて氏の本当のすごさっていうか、プロのプロたる所以
を思い知らされるような気がします。

ぱっと見、パームやネイルアタック、タッピングハーモニクスといった特殊奏法に
目を奪われがちですが、素人との一番の違いは1音1音の表現力とか、そういうもっと
基本的なところにあるんだろうな〜と。

少しでも近づけるようになりたいものです!


posted by みっつん at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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