2008年11月04日

押尾節?

ブログの更新が休み明けに偏っている今日この頃・・・。
この3連休は課題にしている SPLASH、翼の練習もしつつ、また新しい曲に手をつけて
いたりします。
選んだのは同じく DADGAD で「Big Blue Ocean」「あの夏の白い雲」です。

・Big Blue Ocean
この曲は翼でちょっとハマっているパームストロークの練習のためにと思い、始めてみました。
運指はそれほど難しくもないんですが、やっぱり肝心のパームが・・・(泣)
多分コツとしてはドアノブを捻るように手首を捻りつつ、imaでストローク、親指の付け根で
パームというところなのでしょう。と、頭でわかっているつもりなのに、これがなかなか
動きが身につきません。
うーむ、練習あるのみか・・・。

・あの夏の白い雲
これは意外というか、2日くらいで8割方弾けるようになってしまいました。
まだ完全に暗譜しきれていないところがあるので、それさえできれば多分通しで淀みなく
弾けるくらいになるのでは。
この曲を練習していて思ったのは、今まで SPLASH や翼、Passion なんかを練習してきた
中でついた手癖がそのまま使える部分がかなり多いということ。

例えばこんな感じで



譜例1は、2拍目、3拍目でシンコペーションが構成されているパターン。
譜例2は、1拍目、2拍目でシンコペーションが構成されているパターンですが、ポイントは
1拍目の表はダウンストロークもしくは、pimaそれぞれの指での発音し、2拍目移行は、
拍の表でネイルアタック、拍の裏でアップストロークもしくはp指のベース音が入っている
ところで、どちらも押尾コータローのストローク系の曲にかなり頻繁に出てくるパターンです。
これを手癖として持っていたので、あの夏の白い雲もすんなり弾けるようになったのかなと。

で、これが弾き語りの伴奏に応用したりしてもなかなかいい感じなんですね。
ネットでコード譜だけ落として、なんとなくコード進行に沿ってこのパターンで弾いてみた
ところ「おお!なんか押尾っぽい?!」みたいな(爆)
今まではピックでアップとダウンを繰り返すことしか知らなかったので、それと比べると
かなりレベルアップした気分です(笑)
posted by みっつん at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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