2008年10月20日

リズム感と日本人

この週末は SPLASH の演奏動画を撮ろうと息巻いていたのですが、あえなく撃沈。
個々のパートはそれぞれそれなりに弾けるようにはなっているのに、1曲通して
テンポとリズムをキープすることがどうしてもできないのです。

特に SPLASH のサビのように、裏拍の連続でメロディーが構成されているような
パターンでその傾向が顕著でして、走り始めたらもう止まらないわ、下手すると
表拍と裏拍がごっちゃになって右手が行き場を失うようなことさえ orz

中学生時代、吹奏楽部に入っていた頃はリズム感を養う訓練に専用の時間を充てて
いたりして、人並み以上にはリズム感ある方だと勝手に思っていたので、現実を
突きつけられてかなり衝撃を受けております・・・。

と、そんなこんなで凹んでいる時にこんな記事を発見。

J-Guitar.com ギターよもやま話 No.2 ウラ拍を鍛えよう!
http://www.j-guitar.com/ha/yom/yom_02.html

「私たち日本人は、幼稚園の頃からリズムを“あたま拍(ハク)”でとる教育をうけてきています」

という部分がかなり衝撃的。
うーん、そうか。日本人である以上、ある意味仕方ない事なのかも知れず。

私も『ダンスを踊るように弾く』を目指して頑張りたいと思います。
posted by みっつん at 13:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 練習の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほどー。
このリンク、目からウロコって感じですねえ。

私のピアノの先生も、例えば、
「四分音符・四分音符・付点四分音符・八分音符」
といった拍の場合、「1 and 2 and 3 and 4」で、
付点四分音符は、「3 and」にあたり、
最後の八分音符は「4」にあたる、という、数え方をしますよ。
これは日本も同じかしら。

私にとってはなるほど、という感じで、
以来、付点つき音符は、「and」まで、
というふうに数えてます。
Posted by gezkaz at 2008年10月20日 17:05
gezkazさん
「3」の後の「and」が、4拍目の頭ということになるということですよね?
「四分音符・四分音符・付点四分音符・八分音符」の場合に「1, 2, 3, and 4」
じゃなく、裏拍の部分に「and」が入っているのが、このリンク先の考え方と
近いものがありますね〜。
Posted by みっつん at 2008年10月20日 18:38
なんか混乱〜・・・
あれー、なんか混乱してきました。
ごめんなさい。
裏箔の部分が、「and」だったのは間違いないと思うので、
「四分音符・四分音符・付点四分音符・八分音符」の場合、

(1 and)(2 and)(3 and 4)(and)

かも。そんな気がしてきました。
ああ、あいまい・・・<img src=http://mittun36.up.seesaa.net/kao/kaeru_shock2.gif>
Posted by gezkaz at 2008年10月20日 20:10
gezkazさん
あー、その方がしっくりきますね(笑)
Posted by みっつん at 2008年10月20日 20:40
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