2008年07月04日

鉄弦におけるピッキング

昨日の練習

・Passion (Intro)

まだイントロも完全に弾けてません(笑)
テンポを落とせば苦しいながらも弾けますが、オリジナルのテンポでは
とてもとても。
ま、根気よく練習を続けようかなと。

ところで、先日のログに書いた、鉄弦のピッキングフォームについて、

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1. 弦を弾く時の指の角度が弦に対してやや斜めになっている。
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とする理由がなんとなく分かったような・・・。

ポイントは指と弦の角度でなく、ピッキングするときの爪の面と弦の角度
なんじゃないでしょうか?
指と弦を垂直にしてそのまま指を曲げて、爪が全面的に弦にあたるように
ピッキングすると鉄弦の場合、平手打ちを喰らった時のような「ピシャ」
っというイヤ〜な音がするんですよね。

それが同じく弦に対して垂直にピッキングするにしても、爪が弦に対して
斜めに触れるようにすると、ずっと丸い音がします。

要はこの爪のRを利用してピッキングするということなのではないかと。
そうすると指と弦が垂直になるようなフォームだと手首ごと動かさないと
爪のRが使えないのに対し、指と弦が斜めになるような形ならば、指を
曲げるだけで自然と爪のRを使ってピッキングできることになります。
ただその分、弦をこする音は発生しますが。


posted by みっつん at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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