2008年06月11日

右手のフォーム変更(その2)

今日の練習

・桜咲くころ (通し)
・風の詩 (通し)

昨日書いた右手のフォーム変更ですが、また悩んでしまってます。
クラシックギターの奏法にならって、imaは爪の親指側で弾くように
心がけるようにしたところ、慣れてきたらむしろ弾きやすいかなと
思っていたんですが、押尾氏のフォームを見ると、爪の頂点から
むしろ小指側の部分で弾いているように見えるんですよね・・・。

Kotaro Oshio - Guitar Lesson part 1


確かにこの形だとネイルアタックが混ざるようなフレーズを弾く
場合に、手の形を変えずに済むというメリットがあるような気がします。
ん〜、どうしたもんだろ。
特にpでアルアイレ、imaでアポヤンドを同時に弾くような場合には、
クラシックスタイルの方がいい感じもするし。

というわけで、しばらく時間はかかるかもしれませんが、いろいろ
試行錯誤しながら自分の形を探してみたいと思います。


posted by みっつん at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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