2008年06月10日

右手のフォーム変更

今日の練習

・「戦メリ」Gパート
・「桜咲くころ」通し

最近右手のフォームを見直しています。
今までimaは第2関節を折り曲げる形で、指先で弦を弾くような
恰好でした。
しかしこれはあまりよろしくなくて、指の付け根の関節を使って
指全体で弾く方がいいらしい、ということで若干手首を向こう側
に出す感じで指を立て気味にしました。
うん。確かにこの方が音量も出るし、音が芯がしっかりしている
気がします。

それはさておき、問題なのはむしろ親指(p)。
今までずっと爪は使わずに指の腹だけで弾いていたんですが、
やっぱりこれだとクリアな音色が欲しい時にだめなんですよね。
ということで一念発起して(大げさ)クラシックギターのスタイル
を参考に右手の形を大改造。

ここが非常に参考になりました。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/g-warita/advice.htm

しかし人差し指と親指をXの形にするっていうのが、なかなか
身につかないですね・・・。気が付いたら元の形に戻っていること
しばしば。
肉から爪に切り替えたことで、まだまだ空振りすることも
しょっちゅうです(笑)


posted by みっつん at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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