2015年09月09日

ギターレッスン #2

2回目のレッスンに行ってきました。
今回習ったことといえば、

・マイナーキーでのT、D、SDの各コード
・ハーモニックマイナーでのVのコード変化
・Aハーモニックマイナーでのツーファイブワン(Um7-5→X7→Tm7)のコード進行とパッシングディミニッシュのパターン

と知識的な話はそこそこに、いきなりBm7-5→E7→Am7のコード進行を先生が弾くので、それに乗せてアドリブしろと。しかもE7→Am7の解決を意識するようにって…。
いや…、そのやり方を習いにきてるはずなのにいきなり弾けってどういう?(笑)
当然そんなスラスラと弾けるわけもなく、音を探り探りでほぼ弾けなかったところで、E7→Am7のとこだけ抜き出してテンポを無視してドミナントモーションだけを意識した練習となりました。

で、次回までにツーファイブワンでアドリブできるように練習しとけって、なんてスパルタ(泣)
頑張ります。
posted by みっつん at 21:59| Comment(2) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月04日

ギターレッスン #1

もう先週の話になってしまいますが、初回のレッスンを受けてきました。
まずは現在の状態を先生との間で共有しないといけないので、コードフォームをどこまで知っているか、指板と音名の関係をどこまで把握してるか、等を試され、それから本格的な講義へ。

前回の体験レッスンの時に、ソロギターで即興のアレンジ、作曲ができるようになることが今の目標であることは伝えており、そのためにはやはり理論を知っておくべきとのことで、予告通り今回はコード理論のイロハから入りました。

以下、今回学んだこと

・7つのダイアトニックコード
・トニック(T)、サブドミナント(SD)、ドミナント(D)の持つ性質とその理由
・7thコード、ディミニッシュコードを絡めたトライトーンの意味
・ドミナントモーション
・dimを経由するドミナントモーション
・演習1 8小節のコード進行の作成
・演習2 それを使った即興演奏

最後はかなり無茶ぶりでした。
おそらくこれが次回への導入になるのかなと。

なんとなく今回のレッスンを受けて思ったのは、今後自分の目標にたどり着くのに真っ先に必要になるのは

・指板のどの場所でどの音が鳴るのかを機械的に把握しておくこと。
・各ポジションでのコードフォームを機械的に把握しておくこと。

なのかなーと。とりあえず今は機械的っていうのがポイント。
思えばギターを始めた頃、A♭というコードをどう押さえるのかというのは「Fのフォームでルートが全音半ちがうから4フレットセーハで…」と考えればできる状態だったのが、今では身体に染み付いてすっと押さえられたりする。
なので「ちょっと考えればできる」状態を作っておいて、そこからそれを自然にできるように練習して行くのが近道なのではないかと思ったのでした。
posted by みっつん at 12:12| Comment(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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